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NMEA Monitor for windows Ver 3.85
Upload: Sep. 30, 2020
NMEA385.zip (1,942,538 bytes)
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NMEA385-64.zip (2,398,110 bytes) 64bit Windows専用
MD5: 4c1e12a3d6b22f5831ed816c5e0bce48

What New
1. RTCMメッセージ1008の置換または追加を可能にした(Trimble受信機に対応可能)。
2. 起動時のメインフォームの位置が右端に寄らないエンバグを修正した。

RTCMサーバーを公開される方へのお願い
    ベースステーションのアンテナ位置を決定するための国土地理院の電子基準点座標には最新の値を使用してください。
    電子基準点データのRINEXヘッダー座標や rtklibのstations.posの座標は最新の値ではありません。
    電子基準点の最新座標は国土地理院の「電子基準点データ提供サービス」から
    「各種データ(観測データ以外のデータや情報の取得)」→「日々の座標値[F3]」で取得できます。
NMEA Monitor for windows Ver 3.84
1. NMEA 0183 Ver4.11に準拠。
    BDS の Signal ID の表示を修正した。
    QZSS と NavIC(IRNSS) の Signal ID の表示を追加した。
    NMEAセンテンス GQxxx, GIxxx に対応した。
2. GSA2共存センテンス選択の最大表示数を6種類に拡張した。
    GSV1共存センテンス選択の最大表示数を9種類に拡張した。
    GSV2共存センテンス選択の最大表示数を12種類に拡張した。
3.「GPSコマンド/レポート」フォームの「送信」ボタンをクリックした場合にも新規コマンドを自動登録するようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.83
1.「Ave/Cur」をクリックしたときに「..と真の座標との差を表示」の表示をクリアするようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.82
1. 平均値表示フォームに真の座標と現在値の差を表示できるようにした。
2. 平均値集計タイミングをセンテンス受信直後に変更した。
3. RTK測位時にフォームアイコンの背景を青色で表示、タスクバーアイコンの右下に「R」を表示するようにした。
    注)Windows Vista以前でRTK測位時にはタスクバーアイコンの背景を青色で表示する。
NMEA Monitor for windows Ver 3.81
1. Ntripサーバー接続不可の場合にメインフォームの表示が崩れるバグを修正した。
2. Ntripサーバー情報取得のタイムリミットを1秒から5秒に延長した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.80
1. 平均値表示フォームに真の座標から平均値に向かう方角の表示を追加した。
2. 平均値表示フォームの右クリックメニューにテキストコピーを追加した)。
3. 平均値表示フォームのテキストをコピー可能にした(LabelをTextに変更した)。
NMEA Monitor for windows Ver 3.79
1. 平均値表示フォームに真の座標と平均値の差を表示できるようにした。スクリーンショット
    注)詳細な分析には後処理の NMEA Statistics Utility をご利用ください。
NMEA Monitor for windows Ver 3.78
1. 平均値表示の条件を追加してRTK fixのみの平均を可能にした。
2. RTCM sourceフォームの上部中央にGGAセンテンスの測位状態を表示するようにした。
    「GPSコマンド/レポート」フォームの「RTK捕捉時間」をチェックしている場合は捕捉時間を追加表示する。
3. GGAセンテンス測位状態表示の「測位中」を「SPS測位中」に変更した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.77
1. RTK測位までの所要時間を表示可能にした(コマンド送信またはRTCM onで起動)
2. 捕捉経過時間をインクリメンタル表示に変更した。
3. GPS受信機からのRTCM3のコードモニタをサポートした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.76
1.「Base station position」の座標が空白の場合に「X/Y/Z」チェックボックスが変化してもEditのキャプションが更新されないバグを修正した。
2.「Base station position」の座標が空白の場合にRTCMをONにしたとき警告ダイアログが表示されるバグを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.75
1. RTCM sourceフォーム右上のコンボボックスのプルダウンリストの番号に接続情報を追加表示するようにした。
2. RTCM sourceフォーム右上のコンボボックスで選択した場合は設定データを自動ロードするようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.74
1. RTCM設定の保存可能件数を設定ファイルで指定できるようにした。
    [Option]セクションの RTCM_max で指定可能(範囲は 1~50)。
2. RTCMモニタテキストのコピー内容に接続情報とベースステーションまでの距離を追加した。
3.「Soceketエラー #10054」エラーでハングアップするバグの修正を試みた(発生頻度が低いため効果は未確認)。
NMEA Monitor for windows Ver 3.73
1. 平均値グラフ表示の最小レンジを0.1mに拡張した(表示分解能は約0.45cm)。
NMEA Monitor for windows Ver 3.72
1. 受信したRTCMストリームをファイルに保存可能にした。
2. RTCMストリームに含まれるu-bloxバイナリのレポートを行うようにした。
3. RTCM3の要約とUBXメッセージのニーモニックを表示できるようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.71
1. RTCMストリームのGPSへの送信データはRTCM3とNMEAのみに制限した
    (不明なデータや断片データをブロックする)。
2. RTCMストリームに含まれたNMEAセンテンスをレポート可能にした。
    RTCM3とNMEAメッセージの表示がON/OFF可能。
3. RTCMベースステーションとの距離で単位をcm,m,kmに自動切換え表示するようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.70
1. RTCMベースステーションとの距離を表示するようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.69
1. RTCMフォームの設定を10種類まで保存/読込み可能にした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.68
1. RTCM3メッセージ番号4001~4095がレポートされないバグを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.67
1. RTCM3のベースステーション位置を手動設定値で置換できるようにした。
2. RTCM3の受信メッセージ番号をレポート表示するようにした。
3. Ntrip informationフォームでも表示する国を選択できるようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.66
1. RTCMサーバーにGPSのGGAセンテンスとRMCセンテンスを送信できるようにした。
2. コマンドオプションでMediaTekチップセットのRTCタイムの設定を可能にした(EOWロールオーバー対策)。
    NMEA_Jp.ini に ¥PMTK335¥ オプションを追加した(BT-Q1000, BT-Q1000X, M-1000, M-241, V-900)。
NMEA Monitor for windows Ver 3.65
1. Ntripのサーバーリストを国別に選択できるようにした。
2. RTCMメッセージ中のNMEAセンテンス削除のバグを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.64
1. RTCMに含まれるNMEAセンテンスを削除してGPSに送信できるようにした。
2. Ntripサーバーの情報をクリップボードにコピーできるようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.63
1. Ntrip, TCP受信処理のバグを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.62
1. メインフォーム下部のNtripの接続状況表示に「Mountpoint」を追加した。
2. Ntrip再接続時の不具合を改善した。
3. RTCM関連のヒント表示を追加した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.61
1. RTCM受信処理の不具合を改善した。
2. 平均値表示の最小レンジを0.2mに拡張した。
    レンジ設定値を設定ファイルに保存するようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.60
1. Ntripサーバー情報取得時のURLにポート番号を付加するようにした。
2. Ntripサーバー情報表示のListViewヘッダークリックでソート可能にした。
    ListView表示のスピードアップとバグ修正を行った。
3. Ntripサーバーのパスワードを暗号化して保存するようにした。
メインフォーム・スクリーンショット
善意の基準局掲示板
Ntrip Broadcaster Information
Networked Transport of RTCM via Internet Protocol (PDF)
NMEA Monitor for windows Ver 3.59
1. 「Info.」ボタンでRTCMサーバー情報を取得できない場合にハングアップするバグを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.58
1. RTCMストリームを受信してGPS受信機に送出する機能を追加した。
    u-blox ZED-F9P使用時に基地局サーバーが2周波RTCMストリームを送出している場合はRTK測位になりやすい。
2. GSA選択文字の上部にSystemIDの数値を、GSV選択文字の上部にSignalIDの数値を表示するようにした。
    これは設定ファイルの[Option]セクションの「ShowID=1」を「ShowID=0」に変更すると表示を抑制できます。
3. 平均値グラフの分解能を2倍にした。
4. メインフォーム下部に入出力接続状況の概略を表示するようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.57
1. マルチバンドGSVセンテンスに対応した(ZED-F9Pなど)。
2. GSAおよびGSVセンテンスの対応数を増加した。
3.「NMEA_Jp.ini」にZED-F9Pのコマンドを追加した。
4. 出力ポートからのコマンドを入力TCPポートに送信出来ないバグを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.56
Upload: May 4, 2019
NMEA356.zip (1,486,096 bytes)
MD5: 73bd884f7716d90f14951314dd8e6a49

NMEA356-64.zip (1,857,821 bytes) 64bit Windows専用
MD5: 3ef095e55dcfb0b9ba4f2a07491a7f53

What New
2019/8/8: 実行ファイルへのバージョン情報の埋め込みを行った。
1. 時刻修正の結果で日付が変化する場合に時刻修正が失敗するバグを修正した(UTC時刻で)。
NMEA Monitor for windows Ver 3.55
1. 修正量が30分以上で確認ダイアログが表示された場合に時刻修正が失敗するバグを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.54
1. QZQSAセンテンスの表示バグを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.53
1. シリアルポートの速度に 921600 Baud を追加した。
2. シリアルポートの探索手順を改善した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.52
1. オープン/セーブダイアログをメインフォームの中央に表示するようにした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.51
1. マルチディスプレイをサポートした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.50
1. 64bit版を追加した。
2. LocAPIのオープンエラーダイアログが出ないバグを修正した。
3. Sentence viewerの「F.」欄の横幅の変更手順を変更した。
4. 高DPIディスプレイでの表示対策を行った。
    ChangeMani.exeでマニフェストを書き換えると高DPIディスプレイで縮小表示が可能になります。
NMEA Monitor for windows Ver 3.49
What New
1. ポートスキャンの改善。
   初期ポーレートで無検出の場合は高速から低速に向かって再スキャンするようにした。
   最高ボーレートは設定ファイルの[Option]セクションの「MaxBaud」で指定できる(デフォルトは 115200bps)。
2. ボーレートプルダウンメニューのDropDownCount数を増加した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.48
1. シリアルおよびTCPクライアントからのGPSコマンドを受け付けるようにした(ON/OFFが可能)。
2. Sentence viewerフォームのStringGridの縦スクロールを可能にした。
3. NMEA_Jp.ini に Holux M-241 Plus のコマンドを追加した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.47
1. 時刻同期スキップレポートを追加した(NMEA周期が100ms以上変動した場合に発生する)。
2. シリアル接続中にUSBケーブルを抜き差しした場合の耐性を強化した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.46
1. TCPポートから受信時のCPU使用率を低減した。
2. メインフォームを最少化した場合のCPU使用率を低減した
   (GSVセンテンス、天空図、バーグラフの描画を抑制する)。
3. 時刻同期のレポート表示機能を追加した(「Re.」チェックボックスでON/OFF出来る)。
4. Location API入力時の「GSA,GSV全出力」のふるまいを変更した。
5. 未接続のポートを230,400bps以上でオープンを試みた場合にスレッドが終了しないバグを修正した。
6. マウス右クリックによるポップアップメニューのリンク切れを修正した。
7. フォームイメージのハードコピータイミングを修正した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.45
1. 非サポートのセンテンスの表示を改善した。 スクリーンショット
   表示項目と書式を分離して表示する(設定ファイルの書式は変更なし)。
2. 非サポートセンテンス表示の無信号クリアが動作しないバグを修正した。
3. 日本語フォントのデフォルトをTahoma、サイズ8に変更した。
NMEA Monitor for windows Ver 3.44
1. 非サポートセンテンスの簡易表示の書式指定が可能になった。
   緯度、経度、日付、時刻 の表示形式をメインフォームと同じにすることができます。
2. 日本語フォントのデフォルトを「Yu Gothic UI」に変更した。
3. 度記号のデフォルトを"°"(U+00B0)に変更した(設定ファイルで変更可能)。
NMEA Monitor for windows Ver 3.43
1. 非サポートのセンテンスを簡易表示する機能を追加した (PMTKCHNセンテンスも簡易表示に移行)。
   項目の表示名称はユーザーが設定でき、一行に複数の項目を表示可能。
NMEA Monitor for windows Ver 3.42
1. COMポートの詳細オプション設定機能を追加した(Char size, Flow ctrl, Parity bit, Stop bit, Xon/Xoff char)。
2. シリアルポートの送信バッファが不足した場合はスキップして警告する(出力ポート)。
3. GPSコマンドによる入力COMポートのボーレート変更で出力ポートが切断されるバグを修正した。
4. TCPポート番号を16進表記可能にした。
NMEA Monitor for windows Ver 3.41
1. NMEA出力センテンスの緯度経度の整数部分を固定桁数に変更した (LocationAPI → NMEA)。
NMEA Monitor for windows Ver 3.40
1. TCPサーバー機能を追加した(受信データをネットワーク上に配信可能)。
2. 受信データをCOMポートとTCPポートに同時出力可能にした。
3. 受信ポートと送信ポートを個別に設定可能とした。
4. シリアルポートリストから使用中のポートを削除するようにした(レスポンスが低下するのでBluetoothは除外)。
5. 設定ファイルの u-blox NEO-M8T GPSコマンドを強化した。

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